”建築士”は3年ごとに講習を受ける義務がある

建築士定期講習を受講してきました
建築士事務所に所属する建築士は定期講習の受講が
3年毎に義務付けられています
必要となる資質、能力の向上を目的として
最新の建築関係法規や新しい技術、職業倫理等について
習得してもらおうという趣旨によります
ちょうどこの日 ”教員免許更新制廃止” のニュースをみかけました
教員免許更新制も趣旨は建築士定期講習とだいたい同じで
教員免許の有効期間は10年
更新には期限前の2年間のうち30時間以上の講習を受けて修了する必要があるとのこと
しかしこの制度が教員の多忙化の一因とされ教員不足につながっていると指摘され
廃止になるそうです
では建築士の数はどうなのでしょうか
現在全国に一級建築士は37万人程度存在し
そのうちの4割が60代以上
50代と60代で半数以上占めているそうです
近い将来 建築士不足がやってくるのでしょうか
いや そうは思いません(個人の意見)
数より質でしょう
…と思いながら
たった5時間半のweb講習と1時間の修了考査でしたが
原点回帰し
気持ちも新たに…
次回の講習は3年後です


2020年04月20日
2025年12月25日

